【iPhone6sのイヤホンジャックが故障した】修理に出さずに自力で直す方法

こんにちは、サチコです。

今日はiPhone6sを取り上げます。

 

私は4年半もの間iPhone4sを使い、

機種変更後はiPhone6sを使っています。

 

基本的に機能面では満足していますし、

何より朝寝坊ばかりの私を起こす最強アラームも備えています。

 

itunesと連結して音楽を取り込めますし、

ipodを使っている私としてはありがたい所です。

iPhone7 スピーカー 画像

さて、今回はイヤホンジャックに注目します。

 

iPhone6sで音楽を聞くためには、

イヤホンを差し込まなければならない。

 

イヤホンの差し込み口のことを、

イヤホンジャックと言います。

※この言葉、想像以上に周りが知らなくてビックリしました…

【iPhone6sのイヤホンジャックが故障した】修理に出さずに自力で直す方法

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「イヤホンを差し込んでいるのに、

突然音が聞こえなくなってしまった。」

 

「音が急に遠くなってしまった。」

 

「アーティストの声だけが聞こえなくなってしまった。」

 

私が体験したのはこんな所ですが、

他にもイヤホンジャックの一部が取れて、

iPhoneに詰まってしまうケースもある様です。

iPhone SE 後悔 評判 画像

こうした不具合を解決するには、

アップルストアに修理に持っていくのが一番。

 

ただしこの方法だとお金がかかってしまうケースも…

 

新品購入後1年以内であれば、

保証期間と判断され無償で修理を受けられます。

 

ですが1年以上が経過していれば、

有償での修理となってしまいます。

 

また、今回のケースではまれですが、

よっぽどヒドい状態で修理に出すと、

「原状復帰は不可能」だと言われ、

修理に応じてくれないこともあります。

 

もちろんまずは修理に出せるか相談するのも手ですが、

時間もかかりますし代替機も旧式のものが多い。

 

修理に出すのは最終手段として、

私は自力でイヤホンジャックの故障を直す方法を考えました。

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まず実践したのがイヤホンジャック内のお掃除。

 

純粋に接触不良で音が聞こえにくいならば、

イヤホンジャック内をお掃除してあげれば完ぺきです。

 

機種によって穴の大きさは異なりますが、

綿棒で掃除できることもあれば、

爪楊枝の様なものにティッシュを巻き付けてもOKです。

 

基本的にはこの方法を使えば、

ほぼほぼ間違いなく接触不良は直るかと思います。

iPhone7 Xperia x 比較 メリット デメリット 画像

その他私が実践したのが、

一度電源をオフにして再起動する方法。

 

iPhoneで不具合が発生したら、

どんなバグでもこれは試してみますね。

 

特にスマホは何日も電源をつけたままにすることも多く、

知らず知らずの内に負荷をかけていたりもするのです。

 

最低でも半日は休ませておくと、

何の問題もなく動くケースがほとんどですよ!

 

まずは今回紹介した方法を試してみて、

それでもダメなら修理を検討してみてください!

 

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One Response to “【iPhone6sのイヤホンジャックが故障した】修理に出さずに自力で直す方法”

  1. フラフープたけし より:

    再起動したらしっかり音が出て安心!焦って修理に出すところでしたありがとうございます!

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