【iPhone6s裏ワザ】カメラのセルフタイマーを今すぐ行う方法

こんにちは、サチコです。

今日はiPhone6sのカメラ機能を取り上げます。

 

つい先日、私はiPhone4sから6sへ機種変更しました。

 

それまで4sを4年半使っていたこともあって、

徐々に不具合が発生し始めていたところ。

 

カメラを使っていても、

急に強制終了したりと末期的な状態でした。

 

ですので6sにはおおむね満足。

画質もなかなか良いですし、

LINEやFacebookにもどんどんアップしています。

iPhone カメラ シャッター音 鳴らない 設定 方法 画像

そして今回取り上げるセルフタイマー。

 

カメラで撮影していたら、

セルフタイマーを使いたい時は出て来ますよね?

※というか、私はあります。

 

今まではアプリをダウンロードして、

セルフタイマー機能を後付けしなければいけませんでした。

 

しかし「iOS8」になってからは、

カメラの中にセルフタイマー機能を備える様になりました。

【iPhone6s裏ワザ】カメラのセルフタイマーを今すぐ行う方法

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実はセルフタイマー機能。

難しくも何にもありません。

 

カメラを起動して、

通常の撮影画面を開いて下さい。

 

画面下にいくつか文字(選択肢)がありますが、

「写真」か「スクエア」を選択して下さい。

 

すると画面上部に「オフ」「3秒」「10秒」

この様な表示がされているはずです。

 

このボタンを押して撮影することで、

「3秒後」「10秒後」にシャッター音が響く様になります。

 

そんなに難しい方法ではないですよね?

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ちなみにこの方法は、

外カメラ、インカメラどっちでも使えます。

 

自撮りしたい時にも使えますね。

※まぁ、自撮りで使うかは別問題ですが(笑)

 

セルフタイマー機能の注意点

iPhone6s Xperia Z5 どっち 機種変更 メリット デメリット 比較 画像

ただし、セルフタイマー機能には注意点もあります。

 

まずはフラッシュの点滅。

インカメの使用時のみに発生する現象ですが、

カウントダウンとともにフラッシュが点滅します。

 

これは一部のデジカメでも見られますし、

残り時間をわかりやすくする意味でも有効です。

 

ただし目に負担もかかりますし、

特に夜中に撮影する時は目立ちますね(笑)

 

これについての対策はないので、

嫌な場合は別にアプリをインストールしてください。

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次に10枚連写について。

良い写真を撮影するためにも、

セルフターマー撮影の場合は一気に10枚撮影されます。

 

とはいえ、後で9枚を削除しなければならず、

これは結構面倒でもあるんです。

 

撮影後に残したい1枚を選択すれば、

自動的に他の9枚は削除されるのですが、

私的には面倒に感じてしまいます。

 

インカメでの撮影時には、

連写ではなく1枚のみで撮影できるので、

気になる場合はインカメを使って下さい。

 

※Live Photos(ライブフォト)を使えば、

連射せずにセルフ撮影ができます。

 

その分だけ1枚あたりの容量は大きくなってしまいますが、

気になる場合はライブフォトを使うのも手ですね。

iPhone6s SIMフリー メリット デメリット 画像

この様に、セルフターマー機能は搭載されたものの、

使い勝手という意味ではもう一歩という感じです。

 

どうしても気になる場合は、

アプリのインストールを今まで通り行うのも手ですね。

 

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