iPhoneが水没!バックアップ方法を解説【動かさないのがポイント】

こんにちは、サチコです。

今日はiPhoneのトラブルについて取り上げます。

 

私自身も5年近くiPhoneを使っていますが、

なんだかんだでトラブルはつきものです。

 

これまでの記事でもまとめているので、

合わせて読んでみて下さいね。

iPhone6s 水没 自力 復活 修理 方法 画像

なかでも私を始めiPhoneユーザーを悩ませているのは、

水没したときの対処法です。

 

Androidは防水機能がついているので、

ある程度の水には対応しているとのこと。

 

ですが現在までiPhoneにはには防水機能がなく、

水没したら高いお金を払って修理するか、

復活せず泣き寝入りするしかありませんでした。

 

特に困るのがデータのバックアップ。

普段からバックアップをとる人なんていませんし、

水没してデータがすべて消えてしまうのはつらいですよね…

 

そこでこの記事では、

水没した場合でもバックアップを無事にとる方法をお伝えします。

iPhoneが水没した時のバックアップ方法

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まず水没した時。

ポイントは「すぐに動かさないこと」です。

 

人によっては動揺して機体を振ったり、

ドライヤーで乾かそうとする人がいます。

 

ですがこれが逆効果。

むしろ事態をより深刻なものとします。

 

機体内に水滴が入った可能性があるので、

変に動かせばさらに奥に水が侵入するのです。

iPhone6s 着信拒否 方法 ブロック 画像

まずはタオルで表面の水をふきとり、

電源をすぐに落としてそのまま動かさないことです。

 

電源がついていれば、

バッテリーも熱くなっているわけですので、

その分だけオーバーヒートする可能性もあるのです。

 

しばらく動かさないのがポイント。

最低限の措置だけとって、まずは落ち着けましょう。

iPhoneデータのバックアップにはitunesを使おう!

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さて、電源を切ってしばらくしたら、

いよいよデータのバックアッップにうつりましょう。

 

パソコンにitunesが内蔵されていると思うので、

iPhoneを接続してitunesを立ち上げて下さい。

 

次にiPHoneの名前をクリックして、

「今すぐバックアップ」を選択してください。

 

数分後には、itunes上でiPhoneのバックアップが完了します。

iPhone 初期化 固まる 画像 

さて、ここからはiPhoneをどうするべきか。

 

もちろん修理に出しても良いのですが、

高額なお金を請求される可能性だってあります。

できる限り自力で治すに越したことはありません。

 

海水に水没させてしまった場合は、

水以外に塩の成分も含まれているので、

こればかりは修理に出すべきですが、

純粋に水に投下した場合は自力で復活させる道があります。

 

詳しくは以下の記事でまとめているので、

合わせて読んでみて下さい。

⇒【iPhoneが水没した!】 自力での復活方法と修理までの応急処置を解説

 

私は家の近くにヨドバシカメラがあるので、

「ドライヤーボックス」に投下しますけどね。

 

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